2026年3月11日で東日本大震災から15年を迎えます。
15年経った今、被災者や遺族はどんな思いで過ごしているのでしょうか?
震災当時を知らない世代も増えてきた今、経験を語り継いでいく重要性が高まっています。
本イベントでは、
- 複数の被災者・遺族の事例から見える課題
- 一遺族である医学生が災害に向き合い続ける理由
- 能登地震でのボランティア経験
- 気象庁職員による、今後起こりうる災害とその予測
を通して、「私たちは今、何をすべきか」を考えます。
演者からのメッセージ
日本は自然災害が多い国であり、地震大国とも呼ばれます。
大切なのは、過去の災害から学び、今後に活かすことです。
きたる災害に向けて私たちは今何をすべきなのか?
これを機に皆様も考えてみませんか。
講師プロフィール
1. 気象庁職員
地震予測・防災に関する講演経験が豊富。
南海トラフなど今後の災害リスクについて、科学的視点から解説。
2. 医学部5年生
東日本大震災の津波で祖父母を亡くした経験から災害医療を志す。
DMAS(日本災害医学会学生部会)所属。
能登地震でのボランティア活動にも参加し、現場の視点と遺族の想いを共有
こんな方におすすめ
- 災害医療・支援活動に関心がある医療者・学生
- 被災地支援やボランティア、メンタルヘルスに興味がある方
- 気象学・地震予測に関心がある方
- 過去の災害から学び、備えを考えたい方
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