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【東日本大震災15年特別企画】次の災害にどう備えるかー気象庁職員×遺族の医学生ー

会場
Zoomによるオンラインイベント
日時
3月28日(土)20:00~21:00
【東日本大震災15年特別企画】次の災害にどう備えるかー気象庁職員×遺族の医学生ー

2026年3月11日で東日本大震災から15年を迎えます。

15年経った今、被災者や遺族はどんな思いで過ごしているのでしょうか?

震災当時を知らない世代も増えてきた今、経験を語り継いでいく重要性が高まっています。

本イベントでは、

  • 複数の被災者・遺族の事例から見える課題
  • 一遺族である医学生が災害に向き合い続ける理由
  • 能登地震でのボランティア経験
  • 気象庁職員による、今後起こりうる災害とその予測

を通して、「私たちは今、何をすべきか」を考えます。

演者からのメッセージ

日本は自然災害が多い国であり、地震大国とも呼ばれます。

大切なのは、過去の災害から学び、今後に活かすことです。

きたる災害に向けて私たちは今何をすべきなのか?

これを機に皆様も考えてみませんか。

講師プロフィール

1. 気象庁職員
地震予測・防災に関する講演経験が豊富。
南海トラフなど今後の災害リスクについて、科学的視点から解説。

2. 医学部5年生
東日本大震災の津波で祖父母を亡くした経験から災害医療を志す。
DMAS(日本災害医学会学生部会)所属。
能登地震でのボランティア活動にも参加し、現場の視点と遺族の想いを共有

こんな方におすすめ

  • 災害医療・支援活動に関心がある医療者・学生
  • 被災地支援やボランティア、メンタルヘルスに興味がある方
  • 気象学・地震予測に関心がある方
  • 過去の災害から学び、備えを考えたい方

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