「なぜ生きるか」をテーマとして透析拒否の患者対応を
医療を考える会で以前に発表しました。
「透析しなくても幸せか? ~透析しない選択 新たな概念 保存的腎臓病治療(CKM)」
https://www.iryo-kangaeru.jp/20230329_407/
さて、最近ある本が注目を浴びています。
『透析を止めた日』というタイトルです。
著者は堀川恵子さん。
夫を透析の末に看取った経緯をまとめられ多くの人に読まれています。
透析を受けたくても受けることができない夫を通して透析医療の終末期について課題を訴えています。
今では政治家をも動かし大反響を巻き起こしています。
一体どういうことか透析の現場から感じたことを発表します。




